GitLabサーバインストールとメンテ注意事項
の編集
http://java.boy.jp/pukiwiki/index.php?p=8c833599
[
トップ
] [
編集
|
差分
|
履歴
|
添付
|
リロード
] [
新規
|
一覧
|
検索
|
最終更新
|
Markdown
|
数式
]
-- 雛形とするページ --
StringTemplate
<!-- markdown --> [GitLab](./GitLab) # はじめに この記事はちょっと古いので、dockerを使ったplantumlとkrokiと連携した文章を記載しております。 そっちみてね。 # GitLabサーバのアップデートなめてた GitLabサーバを個人で立ち上げていて久しぶりにアップデートしようとおもったら、 はまった。 # 自分の結論 下手に、アップデートするぐらいなら、OS再インストールしたほうが早い プロジェクトがおわるまで、そっとしておいたほうがいいと思う。 バックアップは、必須で、設定ファイルをgit管理したほうが、安心かも ## CenOS7でGitLabの再インストールの手順 # SSH接続用 # useradd 自分のユーザ # passwd 自分のユーザ yum -y update yum -y install ibus-kkc vlgothic-* localectl set-locale LANG=ja_JP.UTF-8 source /etc/locale.conf sudo yum install -y curl policycoreutils-python openssh-server sudo systemctl enable sshd sudo systemctl start sshd sudo firewall-cmd --permanent --add-service=http sudo systemctl reload firewalld sudo yum install postfix sudo systemctl enable postfix sudo systemctl start postfix curl https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/gitlab-ce/script.rpm.sh | sudo bash #yum install gitlab-ce sudo yum install -y gitlab-ce # vi /etc/gitlab/gitlab.rbのexternal_urlを変更 gitlab-ctl reconfigure # gitlab-ctl restart # 先人のはまったブログ https://www.codelab.jp/blog/?p=2128 学んだことを書いていく。 こまめに、バックアップ&アップデートしておくことが大切。 そうすれば、バージョンアップ順番をきにしなくても、 順番どおりの、バージョンアップになるので、なんとかなると思う。 久しぶりのバージョンアップは、いきなりのバックアップは、下記の バージョンアップサイトを見ないとやばい。 ## GitLabサーバのバージョンアップどうやばいのかというと、 GitLabは、内部のデータをデータベースに定義しているのですが、 それの入れ替え作業を、バージョンアップで行っており、 これが、アップデートの途中でこけると、 前のバージョンに戻したいが、yumは、余計なおせっかいで、 昔のバージョンですよ。などといって戻すのを拒むのだ。 失敗してから、ログに下記のメッセージがでるのだ。 # 鉄の掟:GitLabのバージョンアップ順番 https://docs.gitlab.com/ee/policy/maintenance.html#upgrade-recommendations なお、この一覧は、ちょっと経由するバージョンの記述が足りないようだ。 11.11がすくなくとも抜けている アップデートの最初に、言ってほしかった。でも、yumコマンドは、そのようなアップデート順番を指摘する機能は、ないのである。 だから、バックアップは、必須なのである。 # 鉄の掟:アップデート前に、バックアップせよ gitのリポジトリをローカルにpullしておこう。最悪でも、そこから、ソースは復活できるから。 # めんどくさいから、OSからいれなおしじゃー SAKURAのレンタルサーバつかっているのですが、 いつのまにやら、OSの新規セットアップに、GitLabのスクリプトが用意されておりました。 でも、若干バージョンがふるくて、いきなり、 設定手順にある、yum installをやると、 gitlabのアップデート順番どおりじゃなgitlab-ctl restartいから、 いったん、アップデート順番のページを確認しような。 ### 11.3.4 中継のバージョンきまっているから、コマンド張り付けておこう yum upgrade gitlab-ce-11.3.4-ce.0.el7.x86_64 gitlab-ctl reconfigure gitlab-ctl restart yum upgrade gitlab-ce-11.11.8-ce.0.el7.x86_64 gitlab-ctl reconfigure sudo gitlab-ctl restart postgresql gitlab-ctl restart で、中継のバージョンまでの、アップデートが終わったら、 yum upgrade gitlab-ce gitlab-ctl reconfigure gitlab-ctl restart いきなりのインストール方法が書いてある https://about.gitlab.com/update をみたが、だめだ。 ちなみにCentOS7だと sudo gitlab-rake gitlab:backup:create STRATEGY=copy sudo yum install -y gitlab-ce とかいてあるが、途中のバージョンを経由してくれというメッセージがでた めんどくさ。おもしろいから、いいけど。 これで、最新かな。 あれPlantUMLつかえるようになっている? ### PlantUML Adminエリアのsettingで、 PlantUMLが、デフォルトでOFFになっているけど、つかえるのかな? ## いきなりエイヤーとやるまえに sshキーのバックアップは、忘れずにしておこう。べつに、なくてもいいけど。
SPAMではありません
タイムスタンプを変更しない
<!-- markdown --> [GitLab](./GitLab) # はじめに この記事はちょっと古いので、dockerを使ったplantumlとkrokiと連携した文章を記載しております。 そっちみてね。 # GitLabサーバのアップデートなめてた GitLabサーバを個人で立ち上げていて久しぶりにアップデートしようとおもったら、 はまった。 # 自分の結論 下手に、アップデートするぐらいなら、OS再インストールしたほうが早い プロジェクトがおわるまで、そっとしておいたほうがいいと思う。 バックアップは、必須で、設定ファイルをgit管理したほうが、安心かも ## CenOS7でGitLabの再インストールの手順 # SSH接続用 # useradd 自分のユーザ # passwd 自分のユーザ yum -y update yum -y install ibus-kkc vlgothic-* localectl set-locale LANG=ja_JP.UTF-8 source /etc/locale.conf sudo yum install -y curl policycoreutils-python openssh-server sudo systemctl enable sshd sudo systemctl start sshd sudo firewall-cmd --permanent --add-service=http sudo systemctl reload firewalld sudo yum install postfix sudo systemctl enable postfix sudo systemctl start postfix curl https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/gitlab-ce/script.rpm.sh | sudo bash #yum install gitlab-ce sudo yum install -y gitlab-ce # vi /etc/gitlab/gitlab.rbのexternal_urlを変更 gitlab-ctl reconfigure # gitlab-ctl restart # 先人のはまったブログ https://www.codelab.jp/blog/?p=2128 学んだことを書いていく。 こまめに、バックアップ&アップデートしておくことが大切。 そうすれば、バージョンアップ順番をきにしなくても、 順番どおりの、バージョンアップになるので、なんとかなると思う。 久しぶりのバージョンアップは、いきなりのバックアップは、下記の バージョンアップサイトを見ないとやばい。 ## GitLabサーバのバージョンアップどうやばいのかというと、 GitLabは、内部のデータをデータベースに定義しているのですが、 それの入れ替え作業を、バージョンアップで行っており、 これが、アップデートの途中でこけると、 前のバージョンに戻したいが、yumは、余計なおせっかいで、 昔のバージョンですよ。などといって戻すのを拒むのだ。 失敗してから、ログに下記のメッセージがでるのだ。 # 鉄の掟:GitLabのバージョンアップ順番 https://docs.gitlab.com/ee/policy/maintenance.html#upgrade-recommendations なお、この一覧は、ちょっと経由するバージョンの記述が足りないようだ。 11.11がすくなくとも抜けている アップデートの最初に、言ってほしかった。でも、yumコマンドは、そのようなアップデート順番を指摘する機能は、ないのである。 だから、バックアップは、必須なのである。 # 鉄の掟:アップデート前に、バックアップせよ gitのリポジトリをローカルにpullしておこう。最悪でも、そこから、ソースは復活できるから。 # めんどくさいから、OSからいれなおしじゃー SAKURAのレンタルサーバつかっているのですが、 いつのまにやら、OSの新規セットアップに、GitLabのスクリプトが用意されておりました。 でも、若干バージョンがふるくて、いきなり、 設定手順にある、yum installをやると、 gitlabのアップデート順番どおりじゃなgitlab-ctl restartいから、 いったん、アップデート順番のページを確認しような。 ### 11.3.4 中継のバージョンきまっているから、コマンド張り付けておこう yum upgrade gitlab-ce-11.3.4-ce.0.el7.x86_64 gitlab-ctl reconfigure gitlab-ctl restart yum upgrade gitlab-ce-11.11.8-ce.0.el7.x86_64 gitlab-ctl reconfigure sudo gitlab-ctl restart postgresql gitlab-ctl restart で、中継のバージョンまでの、アップデートが終わったら、 yum upgrade gitlab-ce gitlab-ctl reconfigure gitlab-ctl restart いきなりのインストール方法が書いてある https://about.gitlab.com/update をみたが、だめだ。 ちなみにCentOS7だと sudo gitlab-rake gitlab:backup:create STRATEGY=copy sudo yum install -y gitlab-ce とかいてあるが、途中のバージョンを経由してくれというメッセージがでた めんどくさ。おもしろいから、いいけど。 これで、最新かな。 あれPlantUMLつかえるようになっている? ### PlantUML Adminエリアのsettingで、 PlantUMLが、デフォルトでOFFになっているけど、つかえるのかな? ## いきなりエイヤーとやるまえに sshキーのバックアップは、忘れずにしておこう。べつに、なくてもいいけど。
テキスト整形のルールを表示する