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[GitLab](./GitLab)

# はじめに
この記事はちょっと古いので、dockerを使ったplantumlとkrokiと連携した文章を記載しております。

そっちみてね。

# GitLabサーバのアップデートなめてた
GitLabサーバを個人で立ち上げていて久しぶりにアップデートしようとおもったら、
はまった。

# 自分の結論
下手に、アップデートするぐらいなら、OS再インストールしたほうが早い

プロジェクトがおわるまで、そっとしておいたほうがいいと思う。

バックアップは、必須で、設定ファイルをgit管理したほうが、安心かも

## CenOS7でGitLabの再インストールの手順

    # SSH接続用
    # useradd 自分のユーザ
    # passwd 自分のユーザ 
    
    yum -y update
    yum -y install ibus-kkc vlgothic-*
    localectl set-locale LANG=ja_JP.UTF-8
    source /etc/locale.conf
    
    
    
    sudo yum install -y curl policycoreutils-python openssh-server
    sudo systemctl enable sshd
    sudo systemctl start sshd
    sudo firewall-cmd --permanent --add-service=http
    sudo systemctl reload firewalld
    
    sudo yum install postfix
    sudo systemctl enable postfix
    sudo systemctl start postfix
    
    curl https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/gitlab-ce/script.rpm.sh | sudo bash 
    
    #yum install gitlab-ce
    sudo yum install -y gitlab-ce
    
    # vi /etc/gitlab/gitlab.rbのexternal_urlを変更 
    
    gitlab-ctl reconfigure
    # gitlab-ctl restart

# 先人のはまったブログ

https://www.codelab.jp/blog/?p=2128

学んだことを書いていく。

こまめに、バックアップ&アップデートしておくことが大切。

そうすれば、バージョンアップ順番をきにしなくても、

順番どおりの、バージョンアップになるので、なんとかなると思う。

久しぶりのバージョンアップは、いきなりのバックアップは、下記の

バージョンアップサイトを見ないとやばい。

## GitLabサーバのバージョンアップどうやばいのかというと、

GitLabは、内部のデータをデータベースに定義しているのですが、

それの入れ替え作業を、バージョンアップで行っており、

これが、アップデートの途中でこけると、

前のバージョンに戻したいが、yumは、余計なおせっかいで、

昔のバージョンですよ。などといって戻すのを拒むのだ。

失敗してから、ログに下記のメッセージがでるのだ。

# 鉄の掟:GitLabのバージョンアップ順番

https://docs.gitlab.com/ee/policy/maintenance.html#upgrade-recommendations

なお、この一覧は、ちょっと経由するバージョンの記述が足りないようだ。

11.11がすくなくとも抜けている

アップデートの最初に、言ってほしかった。でも、yumコマンドは、そのようなアップデート順番を指摘する機能は、ないのである。

だから、バックアップは、必須なのである。

# 鉄の掟:アップデート前に、バックアップせよ

gitのリポジトリをローカルにpullしておこう。最悪でも、そこから、ソースは復活できるから。

# めんどくさいから、OSからいれなおしじゃー

SAKURAのレンタルサーバつかっているのですが、

いつのまにやら、OSの新規セットアップに、GitLabのスクリプトが用意されておりました。

でも、若干バージョンがふるくて、いきなり、

設定手順にある、yum installをやると、

gitlabのアップデート順番どおりじゃなgitlab-ctl restartいから、

いったん、アップデート順番のページを確認しような。

### 11.3.4
中継のバージョンきまっているから、コマンド張り付けておこう

    yum upgrade gitlab-ce-11.3.4-ce.0.el7.x86_64
    gitlab-ctl reconfigure
    gitlab-ctl restart

    yum upgrade gitlab-ce-11.11.8-ce.0.el7.x86_64
    gitlab-ctl reconfigure

    sudo gitlab-ctl restart postgresql

    gitlab-ctl restart
    

で、中継のバージョンまでの、アップデートが終わったら、

    yum upgrade gitlab-ce
    gitlab-ctl reconfigure
    gitlab-ctl restart

いきなりのインストール方法が書いてある

https://about.gitlab.com/update

をみたが、だめだ。
ちなみにCentOS7だと
    sudo gitlab-rake gitlab:backup:create STRATEGY=copy

    sudo yum install -y gitlab-ce

とかいてあるが、途中のバージョンを経由してくれというメッセージがでた
めんどくさ。おもしろいから、いいけど。

これで、最新かな。

あれPlantUMLつかえるようになっている?

### PlantUML
Adminエリアのsettingで、
PlantUMLが、デフォルトでOFFになっているけど、つかえるのかな?

## いきなりエイヤーとやるまえに
sshキーのバックアップは、忘れずにしておこう。べつに、なくてもいいけど。

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