Clojure
インストール手順
ClojureはJava上で動作するため、まずJDKをインストールする必要があります。OpenJDKを使用するのが一般的です。Chocolateyを使ってインストールすることもできます。
choco install openjdk
LeiningenはClojureのビルドツールであり、パッケージ管理やプロジェクト管理を行います。
http://yohshiy.blog.fc2.com/blog-entry-249.html
以下のインストーラはバグっていた(ver1.0)
https://djpowell.github.io/leiningen-win-installer/
以下から、lein.bat用のコードをコピペする。
次に、
.\lein.bat
とかくと、最初はインストールされていないのでエラーになるが、その際に表示されているログをみると以下のコマンドでインストールできると書いてある
.\lein.bat self-install
と書くと、ひっそりとダウンロードされる。
再度、
.\lein.bat
とやると、何やら使えるようになっている。
Clojure CLIツールをインストールすることで、Clojureプログラムを実行するためのコマンドラインツールが利用可能になります。以下のコマンドを実行します。
choco install clojure
Clojureの開発には、Visual Studio Codeとその拡張機能であるCalvaを使用することが推奨されます。VS Codeをインストールした後、Calvaを拡張機能として追加します。
インストールが完了したら、Leiningenを使ってREPL(Read-Eval-Print Loop)を起動します。コマンドプロンプトまたはPowerShell?で以下を実行します。
lein repl
Windows Subsystem for Linux (WSL)を使用する方法もあります。これにより、Linux環境でClojureを実行することができ、Linux向けのインストール手順をそのまま利用できます。WSLをインストールし、Ubuntuなどのディストリビューションを選択して、Linuxの手順に従ってClojureをインストールします。
環境変数の設定: JDKやLeiningenをインストールした後、環境変数が正しく設定されていることを確認してください。特に、javaやleinコマンドが認識されるようにする必要があります。
依存関係の確認: Clojureを実行するためには、bash、curl、rlwrapなどの依存関係が必要です。これらがインストールされていることを確認してください。
これらの手順に従うことで、Windows 11上でClojureの開発環境を整えることができます。