最近、Windsurfのアップデート処理がうまくいかない問題に遭遇しました。調べてみると、どうやら **PowerToys?が原因** で、`com surrogate` が常に動作してしまうことが関係しているようです。
PowerToys?の影響で、Windowsの `dllhost.exe`(=COM Surrogateプロセス)が終了せずに残ってしまうケースがあります。この状態だと、Windsurfのアップデート処理が正常に進みません。
この場合、管理者権限のコマンドプロンプトで以下を実行すると解消される可能性があります。
<pre> taskkill /IM dllhost.exe /F </pre>
これで `dllhost.exe` を強制終了させると、アップデートが通ることがあります。
自分の場合、Windsurfを **アンインストール → 再インストール** したところ、インストーラー側にはこの `dllhost.exe` 問題への対処が組み込まれていました。
しかし、**Windsurf本体のアップデート処理** にはこの対処が入っていないようで、そのせいで問題に気付くのが遅れました。