Clojure

#windows インストール インストール手順

Java Development Kit (JDK)のインストール

ClojureはJava上で動作するため、まずJDKをインストールする必要があります。OpenJDKを使用するのが一般的です。Chocolateyを使ってインストールすることもできます。

choco install openjdk

Leiningenのインストール

LeiningenはClojureのビルドツールであり、パッケージ管理やプロジェクト管理を行います。これもChocolateyを使ってインストールできます。

choco install leiningen

Clojure CLIのインストール

Clojure CLIツールをインストールすることで、Clojureプログラムを実行するためのコマンドラインツールが利用可能になります。以下のコマンドを実行します。

choco install clojure

VS CodeとCalvaの設定

Clojureの開発には、Visual Studio Codeとその拡張機能であるCalvaを使用することが推奨されます。VS Codeをインストールした後、Calvaを拡張機能として追加します。

REPLの起動

インストールが完了したら、Leiningenを使ってREPL(Read-Eval-Print Loop)を起動します。コマンドプロンプトまたはPowerShell?で以下を実行します。

lein repl

WSLの利用

Windows Subsystem for Linux (WSL)を使用する方法もあります。これにより、Linux環境でClojureを実行することができ、Linux向けのインストール手順をそのまま利用できます。WSLをインストールし、Ubuntuなどのディストリビューションを選択して、Linuxの手順に従ってClojureをインストールします。

注意点

環境変数の設定: JDKやLeiningenをインストールした後、環境変数が正しく設定されていることを確認してください。特に、javaやleinコマンドが認識されるようにする必要があります。

依存関係の確認: Clojureを実行するためには、bash、curl、rlwrapなどの依存関係が必要です。これらがインストールされていることを確認してください。

これらの手順に従うことで、Windows 11上でClojureの開発環境を整えることができます。

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