コロナ禍の中、いろいろな企業に開発者としてテレワークで参画してきた。

いくつか方式があって、自分が体験したパターンを比べてみる。

ZoomとMeetどっちがいいか

予約のしやすさからいうと、Meetのほうが自由度が高い。

Googleのカレンダーと連携しているし便利

Zoomのアカウントを使いまわし、させられた現場もあったが、アカウントの使いまわしはめんどくさい。 利用する都度、アカウント1は、私です。みたいな連絡をする必要がでてきた。

シンクライアント使うべきかどうか

シンクライアントは、NGだ。

回線が、めちゃめちゃ細くなる。これは、某大手通信会社に参画した際に、回線がめちゃくちゃ遅かった、一般ユーザだと使い物にならない回線クオリティだと思う。

サポート依頼しても、対応がめちゃおそだった。

仮説:回線が遅い理由はこれでは?

フレッツ光回線でscpが遅かった話

https://qiita.com/tango110/items/c8194d43b46fa2a712d1

/etc/ssh/ssh_config

とかで、以下のような設定を行う

IPQoS none

テレワークのやり方でよかった第一位は

ノートPCは貸出で、

Azuru VPNで認証がなされた場合のみ、AWSにアクセスできるようにするやり方

が、一番セキュアな感じ + 回線問題がなくて快適だった。

画像の転送が行われない分、回線に負荷をかけずにすんだのだろう。

テレワークのやり方第2位はsplashtopをつかうやり方。

PCを会社に置いておきながら、リモートからブラウザ経由でアクセスする方法だ。

https://www.splashtop.co.jp/

このサービスは、ノートパソコンを自宅に持ち込まずに済むし、ネットワークもやや快適だった。

デスクトップ接続の上位互換という感じだ。

電子会議はmeetをつかっており、とても快適だった。

プロジェクト完了後、PCを返却する必要がないので、移動時のコロナ感染リスクがないので、健康面での安全性は一番高いと思う。

splashwebを使うやり方は、おおむねかいてきだったのだが、自分のPCがバックグラウンドで、なにかの更新でダウンロードすると、回線が細くなってしまい、作業に支障が何度が出た。

よくないのは、シンクライアント専用端末を使う方式

まず、回線品質が、画像の転送を行う都合上、高い負荷で悪くなる。1行文字うつのに10分とかかかるぐらい遅くなる。

ネットワークつながりにくいから、困っているという連絡もしづらい。なんなんだろうか? このやり方選んだ人は、どうかしている。

某大手通信会社はこの方式だ。通信会社なのに、回線品質が最低に感じられるぐらい、回線に負荷をかけまくっているやり方だと思う。

一般ユーザは、早めにこの方式が良くないってわかることができたのだろうが、へたに通信会社がこの方式をとると、回線のパワーがあるぶん、ダメっぷりにきがつけなかったのだろう。

それと、マイクをリモートで接続できない問題があって、結局 スマホを音声用に接続しなくてはならないとかの問題も出ていた。

回線が遅いというクレームも、縦割りの組織にあっては、社内のインフラ担当の窓口がどこなのか、よくわからないというありさまだった。

回線負荷をわざとかけているのではという仮説

もしかしたら、回線を使わせるのが、大手通信会社の利益になると判断して、専門家として信頼されている立場を利用して、回線の負荷がかかるやり方を推奨しているのではという仮説は成り立つのではないかと思う。

Cisco AnyConnect? Secure Mobilityを使う場合

ネットワークの帯域を別の用途に使っている感じで、Zoomとかの画面共有を行うと

ブツブツ落ちる。同じ回線でMac端末だと、快適だったので、このツールが問題なのかもしれない。

Box と Officeを共有して使うのはよくないという経験をした

エクセルを20人ぐらいで同時に共同編集しようとしたら、重くて仕事にならなかった。 シートをこまめに分けてファイルを分離しておくようにしたら改善するのではないかと思っている。

GlobalProtect?

VPN環境での設定が面倒くさそうだが、動作速度は快適な感じがした。ただ、入れる必要はない感じがする。

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Last-modified: 2022-06-16 (木) 00:08:48 (103d)